はじめての方へ

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はじめまして。
カウンセリングルームえぬです。

ここは、仕事や職場の人間関係の中でつい頑張りすぎてしまう方が、「無理をしていない時間」を少しずつ増やしていくための場所です。

人の顔色が気になる。
頼りたいのに頼れない。
つらくても「大丈夫です」と言ってしまう。

そんな職場での悩みを一緒に整理しながら、無理をしなくても働ける状態を整えていきましょう

こんな思いを抱えていませんか?

●仕事はできていると言われるのに、いつも疲れている人の顔色や機嫌が気になってしまう
●「大丈夫です」と反射的に言ってしまう
●頼りたいのに、うまく頼れない
●断ったあとも罪悪感が残る
●失敗すると、必要以上に自分を責めてしまう
●頑張ることをやめるのが怖い
●本当は、もう少し楽に働きたいと思っている

はっきりした相談内容が決まっていなくても大丈夫です。

「職場にいると、いつも気を張っている」
「なぜこんなに疲れるのか、自分でも分からない」

というところから、一緒に整理していきます。

今、気になっていることから一緒に整理していきましょう

カウンセリングルームえぬでできること

カウンセリングルームえぬでは、仕事や職場の人間関係に悩んだときに、今の自分に合う方法で気持ちを整理していただけます。

まずは
記事を読んでみる
一人でメンタルワークに取り組んでみる
オンラインカウンセリングで話してみる

今の気持ちに近いものから、お選びください。

悩みに合った記事を読む

職場での人間関係に疲れている、人に頼ることが苦手、頼まれると断れない、休むことに罪悪感がある、つい頑張りすぎてしまう――。

仕事や人間関係の悩みは、誰かに相談したいと思っても、「何がこんなにつらいのか」「どこから話せばよいのか」を自分でも整理できないことがあります。

このサイトでは、主に次のようなテーマの記事を掲載しています。

  • 人の顔色や職場の空気が気になる
  • 上司や職場の人と話すと緊張する
  • 人に頼れず、一人で抱え込んでしまう
  • 本音を言ったり、頼みごとを断ったりすることが難しい
  • 仕事を休むことに罪悪感がある
  • 周囲に合わせすぎて、自分の気持ちが分からなくなる
  • 頑張りすぎてしまう理由や、自分の考え方のクセを知りたい
  • 新しい職場に入ったばかりで、不安や疲れを感じている

それぞれの記事では、「どうすればすぐに気にしなくなれるか」だけをお伝えするのではなく、

「なぜ、その場面でこんなに苦しくなるのか」
「自分は、どのようなことを怖いと感じているのか」
「今より少し負担を減らすために、何ができそうか」

ということを、身近な職場の場面を取り上げながら考えていきます。

自分を責めたり、無理に前向きになったりするための記事ではありません。

「自分が我慢すればいい」と考えてしまう方や、周囲に気を遣いすぎて疲れてしまう方が、今の自分の気持ちや反応を理解し、少し楽に働くためのヒントを見つけられる内容を目指しています。

今感じている悩みや、少しでも気になるテーマに近い記事から、ぜひ読んでみてください。

記事を読むことが、自分の気持ちに気づいたり、これからどうしたいのかを考えたりするきっかけになるかもしれません。

【今の悩みから記事を探す】

メンタルワークをやってみる

自分の考え方や行動のパターンを知るための、簡単なメンタルワークを紹介しています。

例えば、

●頑張りすぎてしまうときの「心のルール」を見つける
●人とのちょうどよい距離感について考える
●落ち込みの奥にある気持ちを整理する

といったワークがあります。

自分を変えるためではなく、

「私は、こういうときに苦しくなりやすいんだ」
「こんな考え方で自分を守ってきたのかもしれない」

と、自分のことを少しずつ知るためのワークです。

【少し楽になるためのメンタルワークを見る】

オンラインカウンセリングで一緒に整理する

一人で考えていると同じことが頭の中を巡ってしまうときや、誰かと話しながら整理したいときは、オンラインカウンセリングをご利用いただけます。

仕事や職場の人間関係の中で何が苦しくなっているのかを一緒に整理しながら、次の1〜2週間を少し楽にするためにできることを考えていきます。

Zoomを使用した60分間のオンラインカウンセリングを行っています。

【オンラインカウンセリングの詳細を見る】

どの方法から始めても大丈夫です。

今の自分にできそうなこと、少し気になるものから選んでみてください。

「もっと頑張らなければ」と自分に厳しくするのを少しゆるめて
今の自分に合う方法を、一緒に探していきませんか?

私がこの支援をしている理由

私はアダルトチルドレンの当事者です

アダルトチルドレンとは、子どもの頃の家庭環境や親との関わりが、大人になった今の生きづらさや人間関係にも影響していると感じるている人ののことです

私自身、子どもの頃から人と比べて、「自分はできない側にいる」と感じていました。

周りに追いつくために頑張る。
背伸びをして、できる自分でいようとする。
弱さを見せないようにする。

それが、いつの間にか当たり前になっていました。

けれど、どれだけ努力しても、安心は長く続きませんでした。できることが増えても、また次の「足りなさ」を探し、自分を休ませることができなかったからです。

子どもの頃の環境や人との関わりの中で、

  • 頑張らなければ認めてもらえない
  • 人に迷惑をかけてはいけない
  • 自分より相手を優先しなければならない

といった、自分なりの心のルールがいつの間にかできていました

それは、当時の自分が周囲との関係を保ち、その場所で過ごしていくために必要だったものかもしれません。

けれど、大人になった今もそのルールを守り続けていると、仕事や人間関係で無理を重ねたり、断れずに抱え込んだり、自分がどうしたいのか分からなくなったりすることがあります。

もちろん、現在の悩みのすべてが、家庭環境だけで決まるわけではありません。その後の人間関係や職場での経験、今置かれている状況など、さまざまなことが関係しています。

だからこそ、すぐに原因を決めつけるのではなく、

「私は、どのようなときに苦しくなりやすいのだろう」
「これまで、どのような方法で自分を守ってきたのだろう」

と、一緒に整理することを大切にしています。

私は、頑張り続けている人を、さらに鼓舞する支援はしません。

これまで身につけてきた考え方や行動を無理に捨てるのではなく、今も必要なものと、少しゆるめてもよいものを一緒に見つけていきます。

つい自分にムチを打ってしまう方が、

「そうせざるを得なかったのかもしれない」

と、これまでの自分を少し理解できるように。

そして、今の自分に合う選択肢を少しずつ増やしながら、背伸びをしなくても働ける状態を一緒に整えていきたいと思っています。

カウンセラーについて

カウンセリングを担当する「えぬ」です。

私自身もアダルトチルドレンの当事者であり、産業カウンセラーとして、仕事や職場の人間関係に関するご相談をお受けしています。

就労相談の現場では、働くことへの不安、職場での人間関係、仕事が続かない悩みなど、これまでに2,000回以上の相談に携わってきました。

当事者としての経験だけで決めつけることも、資格や知識だけで判断することもせず、その方がどのような思いで働いてきたのかを丁寧に伺うことを大切にしています。

【詳しい自己紹介はこちら】

私自身も、人の顔色を気にしたり、頼れずに一人で抱え込んだりしながら働いてきました。
簡単に変えられない苦しさも含めて、お話を伺います。

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