はじめまして。
ここは、
無理をしていない時間を少しずつ増やしていくための場所です。
頑張ることが悪いわけではありません。
けれど、頑張り続けることで心が消耗しているなら、
自分の心と向き合う余地があるかもしれません。
私は、
働く場面での緊張や心の負担を軽くする心理サポートを行っています。
なぜ、働く人のサポートをしているのか
職場は、
評価や役割、上下関係、暗黙の空気など
さまざまな緊張が重なる場所です。
アダルトチルドレンの傾向を持つ方にとって、
そこは無意識に緊張が強くなり負担を受けやすい環境でもあります。
・人の期待を過剰に背負ってしまう
・顔色を読み続けてしまう
・「大丈夫です」と反射的に言ってしまう
・失敗を強く引きずる
・自分の感情より相手を優先にしてしまう
それは弱さではありません。
子どもの頃に必要だった力です。
ただ、今はもう
常に頑張り続けなくてもいいかもしれません。
私は、
職場で気持ちが楽でいられる時間を増やすこと
を目的に支援しています。
劇的に変わることではなく、
✔ 無理に笑う時間を少し減らす
✔ 反射的な「大丈夫」に気づけること
✔ できない自分を必要以上に責めなくなる
そうやって、
“無理をしていない時間”を積み重ねていくこと。
それが、私の支援の軸です。
私がこの支援をする理由
私は子どもの頃から、
人と比べてできない側にいる感覚が強い人間でした。
言いたいことは言えず、
成績も良い方ではなく、
どこかでずっと
「努力しないと、自分は劣っている」
と思っていました。
周りに追いつくために頑張る。
背伸びをして、できる自分でいようとする。
弱さを見せないようにする。
それが、当たり前になっていました。
けれど、
どれだけ努力しても、
安心は長く続きませんでした。
評価されても不安は消えない。
できるようになっても、
また次の「足りなさ」を探してしまう。
その感覚を知っているからこそ、
私は、
頑張り続ける人をさらに鼓舞する支援はしません。
つい自分にムチを打ってしまう人が、
その手を少しゆるめられるよう支えたいと思っています。
そのままの自分でも大丈夫と思える時間を
少しずつ感じれるように。
今は、
背伸びをしなくても働ける状態を整えること
を大切にしています。
ここは、無理していない時間を増やしていく場所です
ここは、
無理に変わることを求める場所ではありません。
かといって、そのまま抱え続ける場所でもありません。
背伸びをやめても働ける状態を、
静かに整えていく場所です。
無理をしていない時間を増やし、
職場で気持ちが楽でいられる瞬間を、
少しずつ増やしていく。
その過程を、
一緒に整えていきます。
こんな思いを抱え続けてきた方へ
□ 仕事はできていると言われるのに、なぜか疲れている
□ 人の顔色を気にしない時間がほとんどない
□ 「大丈夫です」と反射的に言ってしまう
□ 断ったあと、強い罪悪感が残る
□ できない自分を受け入れるのが怖い
□ 頑張ることをやめたら価値がなくなる気がする
□ 本当は、少し楽になりたいと思っている
ひとつでも当てはまるなら、
ここで一度、立ち止まってみてください。
無理をしていない時間を、
少しずつ増やしていきましょう。
